【報告】田んぼアート見学会

5月22日の田植え会から、およそ2カ月。稲が成長し、見頃になった7月16日(土)に、小山市の3会場(島田・下生井・絹)で田んぼアート見学会が開催されました。

今年は手塚プロダクションの協力を得て、手塚治虫先生の代表作『ブラック・ジャック』『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』のキャラクターを描くことができました。

また、今年8月にケニアの首都ナイロビで第6回アフリカ開発会議(TICAD Ⅵ)が開かれることにちなんで、各会場にアフリカ大陸の地図と「TICAD VI」の文字が描かれており、アフリカからの政府関係者や「ABEイニシアティブ」インターンシップ・プログラムにより日本の大学院で学んでいるアフリカ人留学生にもご参加いただきました。 

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下生井会場

下生井会場には「レオ(『ジャングル大帝』)」が描かれています。 

ABEイニシアティブのナイジェリア人留学生(左右)、コンゴ共和国のボニファス・レゾナ臨時大使(中央)も来ていただきました。

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5月の田植え会では見えなかった図柄を見て、感動しておられました。留学生は、田んぼアートを作る方法を知りたいと感想を述べていました。

 

ちょうど会場に来られていた大久保市長ともお話しすることができました。

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絹会場

絹会場では、田んぼの隣でイベントが行われていたこともあり、特に多くの方々がいらっしゃいました。     

台に上ってみると……

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「鉄腕アトム」! 腕の大きさは迫力があります。

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レゾナ臨時大使は、「非常に画期的なイベントである。コンゴ共和国では、最近農業従事者が減っているが、何とか対策をしていきたい。」と、テレビ局の取材に熱く答えていらっしゃいました。

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イベントの会場では、市長をはじめ、様々な方から田んぼアートについて挨拶をいただきました。

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島田会場

「ブラック・ジャック」がくっきりと浮かび上がりました。

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来られたお客さんが、「すごーーーい!」と叫んでいたのが印象的です。

 

各会場では手塚グッズが販売されていました。

島田会場では、ブラックジャックの手ぬぐいはすぐに売り切れたそうです。

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その他にも、スタンプラリー・生き物の展示・野菜や軽食の直売も行われていました。

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暑い中、多くの方々に来ていただき、本当にありがとうございました。

見頃は8月上旬くらいまでです。最近は、テレビなどで取り上げてもらうことも多くありました。

今ならまだ間に合いますので、是非実際にお越しになってご覧ください。