稲刈り体験

【報告】田んぼアート稲刈り体験

7月の見学シーズンから約2ヶ月が経った9月25日(日)、島田・思川西部・絹の3会場で稲刈り体験イベントが開催されました。

 

小山市長挨拶

始めに開会式が行われました。まずは小山市長によるご挨拶。

 

コンゴ共和国臨時大使挨拶

続いてコンゴ共和国のレゾナ臨時大使が、来賓代表のご挨拶。レゾナ臨時大使は、「田植え体験」「見学会」「稲刈り体験」と全てにご参加いただけました。「(田植え体験の)5月22日が始まりの日」とスピーチ。自国のコンゴ共和国に限らず、アフリカ全体に日本の農業技術を導入していって欲しい、農業機械を導入していって欲しい、との願いが込められていました。

 

新米贈呈

今回のキャラクターをご提供いただいた手塚プロダクション社や協力企業に、田んぼアートの田んぼで収穫された「とちぎの星」が贈呈されました。

 

ラジオ体操

ラジオ体操初体験!?コンゴ共和国のレゾナ臨時大使、ナイジェリア連邦共和国のフセイニ臨時大使、外交官の方々にABEイニシアティブの方々。

 

稲刈り体験1

田んぼアートの周りの稲(とちぎの星)は、この日の贈呈に間に合わせるため、先週末に刈り終えています。今回の稲刈り体験では、田んぼアートに使用された古代米の一部を参加者が鎌で手刈りしました。手刈りだけでは一日で全てを刈ることができないので、コンバイン(写真左)も使用しました。

 

稲刈り体験2

 

稲刈り体験3

ナイジェリアからは大使館・JICA・ABEイニシアティブから計8人の方が参加されました。

 

稲刈り体験4

脱穀機やトウミの使い方も体験されました。

 

稲刈り体験5

コンバインの操縦体験。

 

田んぼアート米

田んぼアートで絵柄の周囲に植えられていた『とちぎの星』は、稲刈り体験前に収穫され『田んぼアート米』として稲刈り体験の参加者に贈呈されました。

 

今回の稲刈りで収穫された古代米(田んぼアート米)も、この後加工・商品化される予定です。ご期待ください。